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洋服の買い取りで2店をハシゴ

time 2018/11/24

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「古くなった洋服をどうするか?」という問題。服好きなら全部とっておきたいところですが、スペースの問題もあってなかなかそうもいきません。僕の場合、周囲に貰ってくれそうな友達も後輩もいないので、やはりヤフオクに出すかリサイクルショップに持ち込むかの2択になります。

近頃はヤフオクよりお手軽なメルカリ全盛ですが、やはり写真を撮ったり売れそうな文章を考える手間は一緒です。それにニットなど生地がセンシティブなものは、写真でも状態を伝え切れずにトラブルになることもあるので、年に2-3回、まとめてリサイクル・リユースショップに持っていくことが多くなりました。

※ちなみにCMでよく見るブランディアなどの宅配買取は、ヴィトンやグッチなどハイブランドが中心、それも発売から2-3年が賞味期限だそうで、僕の服は門前払いされるが関の山です。

当初は業界最大手のブックオフ/オフハウスで買い取って貰っていましたが、ホントに二束三文の悲しい値段しかつかないので、「もう少しマシなところはないものか?」と、ファッション専門のトレジャーファクトリーを利用するようになりました。

ここは買取金額がポイント制で、ある一定の額に達すると査定が10-40%アップするクーポンが貰えてお気に入りだったんですが、2-3年前と比べると査定が徐々に厳しくなってきた印象で、コンディションの悪さを理由に買い取りを断られてしまうケースが多くなりました。

先日も僕のニットや妻のワンピースを中心に10点ほど持ち込みましたが、なんと全品買い取り不可! 返された服をまた家に持ち帰るのもシャクだったので、そこから徒歩5分ほど離れた場所にある『2nd Street』へ持っていくと、意外や意外、全品お買い取りOK! しかもトレジャーファクトリーより明らかに高めの金額です。

まぁ、たまたま運が良かった、査定を担当したスタッフの判断基準が緩かっただけかもしれませんが、皆さまも他店で買い取りを断られてしまった服があれば、2nd Street に持ち込んでみてはいかがでしょうか?

 

セカンドストリート WEB買取

 

※実店舗でもWEBでも査定基準は一緒だと思いますが、WEBの場合はユニクロやGAP、H&Mなど、一部買い取りできないブランドがあるようです。ご利用される方は事前に注意事項をお確かめください。

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