basic100 - ベーシックな服と靴 -

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書籍の紹介『正直、服はめんどくさいけれどおしゃれに見せたい』

time 2019/01/29

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先日本屋さんで見かけて、「なにこれ面白い!」とイッキ読みした本。

01. 時計をするだけで、その日のあなたが素敵になる
02. トップスを地味に、ボトムスはハデにする
03. カーキが入ると、とたんにフリルもリボンも、何でもおしゃれになる
04. キャラクターは切手サイズのみ
05. スカーフを買う
06. メンズを買えば、かっこいい服が手に入る
07. 靴はこの3足あればいい
08. 試着はしなくてもいい
09. 試着なしでもゆるっとサイズを使いこなせる
10. 白いアイテムはプチプラで買う
(中略)
40. インナーダウンが冬のオシャレの幅を広げる
41. ミリタリーアウターは、かわいいものと合わせて着る
42. 老眼はかわいい眼鏡をかけるチャンス
43. 自分の顔のイメージにファッションを合わせる
44. リンクコーデは色を一色揃えるのみ
(後略)

以上、目次より引用させて頂きました。だいたい1トピックにつき4-5ページ、カラフルな4コマ漫画とイラストで解説されています。以前にご紹介した小林直子氏の本は、洋服やファッションの本質について圧倒的な文字量で語られていましたが、それとはまた違ったベクトルで、でも「服はできるだけ安く、あまったお金は他のことに使いましょう」という提案は同じです。

ウィメンズが中心ですが、服好きな男性が読んでも新鮮な視点で楽しめますし、巻末には僅かですがメンズ向けのトピックも載っています。”30歳を超えたら、大きいチェックのシャツは着ない”と言い切ってしまっているところが素晴らしいです。

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