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お店で服を試着した後、お断りするときの決まり文句

time 2015/09/05

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昨日は突然のゲリラ豪雨に濡れたりもしながら、都内のショップを2-3軒回ってきました。接客が洗練されてるな〜と感じたのは渋谷のEDIFICE TOKYOのドレスフロア。シャツを何枚か試着させてもらったんですが、こちらの求めていることを察して的確なアドバイスも頂きました。

結果的には何も買わずに帰ってきたんですが‥、次もまたお店に寄ってみようと思わせてくれる接客でした。ちなみに洋服を試着した後にお断りするとき、僕がよく使っているフレーズが、「参考になりました。少し考えさせてください」あるいは「ちょっと考えがまとまらないので、いったん帰って頭を冷やします」の2つ。

以前に読んだ心理学系の本に、”人は相手の提案を断る際、それがどんなに理不尽な内容でも、断るという行為そのものに罪悪感が生まれる‥” とありました。洋服の試着ごときで罪悪感なんて‥と思われるかもしれませんが、初めて入るお店では僕は今でもドキドキするし、試着の数が3枚4枚5枚と増えてくれば、そりゃあ良心の呵責にも苛まれますよ。

もしスーツやコートなど値の張るものなら、「良いと思うけど、予算的に即決できないので‥」と正直に言うようにしています。場所がデパートやショッピングモール内のテナントであれば、「他のお店も回ってからまた来ます」というのも有りだと思います。ユニクロやアウトレットなど、試着室のカーテンの中で試着を済ませてしまう場合は、「ちょっとイメージと違いました」のひと言でOKでしょう。

ネット通販はピンポイントで「これが欲しい」と思ったときには便利ですが、そればかりだと独りよがりの偏ったスタイルに陥りがちです。実際にお店に足を運び、いろいろな服を見て触って試着すれば、そこから学べることはネットの比ではないはず‥。もし相性が良さそうなスタッフを見つけたら、なるべく顔見知りになってアドバイスを貰いましょう。

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